こころのサプリの相談員をご紹介します。

大河内 爽太郎(おおこうち そうたろう)

年代 40代
出身 東京都
趣味 山登り、読書、カメラ
好きな食べもの スイーツと肉
得意テーマ 生きる意味(自分探し・自分らしさ・見極め)起業・ニート・イジメ・福祉・水商売・風俗・闇金・結婚・離婚・不倫・借金・生活保護・ペット)
保持資格 上級心理カウンセラー・心理カウンセラー・メンタルケアカウンセラー・介護福祉士・同行援護従業者一般、応用

メッセージ

歌舞伎町のホストクラブ、社交ダンスの講師として勤めた後、25歳で起業するという目標を果たすべく、飲食店経営、金融、車屋、不動産会社、チケットショップ、派遣会社、色々な会社を起業し運営してきました。当時は若さと勢いがあり、会社を軌道に乗せるために全力で頑張り、どの事業もかなりの利益が出ておりましたし、長く続いていた会社は10年以上維持してきました。

しかし信頼している人の裏切りや人からの妬みにより、事業を続けていくのが困難になったり、自分自身疲れてしまい各事業から退き、走り続けていくことをやめて、ニートとなりネットゲーム三昧の日々を3年くらい送ったりしていました。

そのあとは、祖母が認知症になり介護が必要になったのがきっかけで介護の学校へ通い資格を取得し、介護業界で働いておりました。色んな事に興味があり、いろいろなことをしてきましたが、若い頃の失敗で、1500万円の借金を背負い、全てを失いホームレスも経験した私が思うことは

「辛く、厳しい経験をした人は強い!!あなたが今、人生で一番辛い時期だと思っているとしたら、この先楽しいことしかない!」ということです。

人生の壁にあたり、この先どうして良いのかわからないと悩んでるあなたに、色々な経験をしてきた私だからこその、リアルなアドバイスができると思います。是非一度その悩みをお聞かせください。


宮本 紗稀乃(みやもと さきの)

年代 30代
出身 北海道
趣味 絵をかくこと、料理、ドライブ
好きなもの おしゃれなもの
得意テーマ 生きる意味(自分探し・自分らしさ・本来の生き方潜在意識)結婚・離婚・夫婦問題・育児、子育て・仕事・人間関係・メンタルヘルス
保持資格 上級心理カウンセラー・心理カウンセラー

メッセージ

札幌で生まれ育ち、社会に出てからは仕事に打ち込み転勤で上京。それからは更に仕事第一で頑張ってまいりましたが、30歳が近づいてくるにつれ、このままで良いのかと10年近く勤めてきた会社を転職するか続けるか悩んでいたころ結婚し出産。

産休、育休を取得し初めての子育てをしましたが、主人、自分の両親ともに近くにおらずワンオペ育児で、辛い日々を送りながら、出産した女性の社会復帰の現実に更に悩み、復帰への不安を抱きながら会社へ復帰をしました。

しかし、主人が毎日終電で帰宅してくる中、家事育児はすべて私の負担となり、更に仕事という状況に体の異変が少しづつ出始めました。体の不調がひどくなり内科、耳鼻科、脳神経外科と色々な病院を受診するも異常がなく、精神的に辛いと思っていたわけではなかったのですが進められたのが精神科でした。

一度受診するも自分がうつ病と診断されたことが受け入れられず、放置していたら職場の上司が今までの私と違うことに気づいてくれたことで、やっと自分に向き合う事ができました。上司には休職を進められ、1年半仕事をお休みすることとなりました。

病気と診断された後も主人からは甘えではないかという事を言われ、理解を得られずにとてもつらい思いをしました。近くにいる人に理解してもらえない辛さもあり、一緒にいる意味を考え始めたり、この時はすべて悪い方向へと考えが向かっていたと思います。

その当時の事は、今思い出しても辛い日々で、思い出せない記憶もあるほどでした。その辛さがわかるからこそ、今悩んでる方のお力になりたいとこころから思っております。

あなたのその悩み、まずは私にお聞かせくださいませんか?


伊達 春馬(ダテハルマ)

年代 40代
出身 栃木県
趣味 ビリヤード、フットサル、映画
好きなもの ファッション
得意テーマ 人間関係・仕事・ストレス・借金・うつ病・起業・自己啓発・職場環境(ハラスメント)・親子関係・離婚・DV・スポーツ
保持資格 メンタルケアカウンセラー

メッセージ

幼少の頃に両親の離婚により、母親に育ててもらいながら学生時代を過ごし、高校卒業に合わせ一人暮らしを始め、学業とバイトに明け暮れ、社会人となってからは仕事に打ち込み、仲間との飲み会や彼女とのデート、また趣味であるビリヤードでストレス発散をしながら、順風満帆に過ごしていました。

ところが、自分が30歳を過ぎた頃、家族に事件が起こり自分の生活が一変します。
それは、母親がDV被害に遭っている事を知ってしまったからでした。

警察から自分宛に連絡があった時は、なにかの間違いではないかと思い頭の中が真っ白になりました。
自分が一人暮らしを始める前から母親は仕事先で知り合った男性と交際しており、自分が一人暮らしを始めたと同じ頃に同棲をスタートして円満に生活を送っていると思っていました。

母親の身柄は息子である自分が引き取り、久々に顔を合わせた母親の顔を見た時、その姿に僕は愕然としたのを今でも鮮烈に覚えています。その後、母親は精神状態の不安定が1年近く続いていて、看病をしながらDV被害事件の対応や自身の仕事のストレス等も重なり、心身ともに疲れ果てて自暴自棄になった時期もありました。

そんなつらい時期を乗り越えられたのが、カウンセリングをしていた友人との出会いでした。

私も家族問題や仕事など悩みを抱え込んでいる方のお力にとなれれば。と心から思っておりますので、是非あなたのお悩みお聞かせください。